資産形成

【FIRE】リタイア生活をしている人が感じるリタイアする前の勘違い

FIREに興味ある君

最近流行っているFIREには興味があるんだけど…、一般的なサラリーマンには無理な事だよね。

「FIRE」

この単語がテレビなどで取り上げられるようになって認知度が高まってきましたが、その反面、金持ちだけの特権みたいなイメージが世間ではあります。

そんなことはありせん。

個人的には誰でもとは言いませんが、多くの人ができると思っています。

そこで今回はよくあるFIREの勘違いを紹介していきます。

リタイア生活前の勘違い

多くのお金が必要

勘違い君A

リタイアするためには1億円は必要だよね

リタイア生活をおくるためには多くのお金が必要だと思われていますが、そこまで多くのお金が必要ありません。

リタイア生活に必要な資産の目安は年間生活費の25年分と言われています。

なので毎月の生活費が20万円なら、年間240万円必要です。そのため、リタイアするためには6000万円ほどの資産が必要となります。

6000万円は大金で多くの人が簡単には作れないお金です。

しかし、年間生活費さえさげることが出来るなら、必要な資産額が少なくなります。

例えば毎月の生活費が10万円に抑えることができれば、必要な資産額は半分の3000万円になりますし、5万円で生活できればさらに半分の1500万円の資産でFIRE達成となります。

それだけ、生活費を下げるインパクトは大きいのです。

毎月の生活費を1万さげるだけでも必要資産額は300万円下がります。

リタイアするために、1億円も5000万円も必要ありません。

生活費よって、誰でもリタイアは可能となってます。

リタイアしたら暇になる

勘違い君B

リタイアしたら毎日暇になりそう

リタイアしたら毎日暇になりそうと思っている方がいると思います。

やることがなければ暇かもしれません。

けれど、暇なら働けばいいだけです。

「リタイアしたら働いたらいけない」という決まりはありません。

「働く」、「働かない」の選択肢を持てる状態こそがFIRE(リタイア生活)であると考えます。

ほとんどの人は生活のために働いています。

そのため、やりたくない仕事や行きたくない職場に行き仕事をしています。

しかし、FIREできれば嫌な仕事行きなくない職場に行く必要はなくなります。

嫌な仕事なら辞めて、やりたい仕事をすることもできますし、仕事自体したくないなら毎日遊ぶこともできます。

お金から解放されている状態ことが、FIREです。

そのため、暇なら働けばいいだけですし、遊ぶのもいいですし、自分でビジネスを始めてみるのもいいかもしれません。

リタイア中暴落が来たら失敗する

勘違い君C

リタイア生活中に暴落が来たらどうするの…

リタイア生活は株式の配当金や不動産の家賃収入で生活していこうという考えです。

そのため、リタイア中に暴落が来る場合もあります。

その場合は一時的に働くか、数年分の生活費をあらかじめ持ち、その現金で生活していく事で乗り切れるでしょう。

過去の暴落相場は長くても3年ですので、およそ3年分の生活費は確保して持っておく、そして足りない分はアルバイトなど一時的に労働をして稼げばいいです。

また、資産の取り崩し方を考えていみるのがいいかもしれません。

普段の好調な相場では取り崩し率を「株式100、現金0」みたいな感じで取り崩し、暴落局面では「株式0、現金100」のようにその時の状況に合わせて取り崩す比率を自分で調整してみるのがいいでしょう。

資産が尽きらどうするか

勘違い君D

途中で資産が底を尽きたらどうしよう…

こう考えている人がいるかもしれませんが、個人的には心配いらないことかと思います。

まず、リタイア生活をするためにはある程度の資産が必要になります。

資産を作るために「節約」「労働」などをし、家計をきちんと管理出来ている人がFIREを達成する人です。

資産形成中に培った、「家計管理ノウハウ」こそが財産となります。

家計をきちんと管理出来ている人の生活が簡単に破綻するはずがありません。

「お金が減ってきたな」と感じたなら、節約なり労働をし資産が減らないような努力をするはずです。

そのため、資産が減ってきたと感じたら何かしらの行動を起こすはずなので、資産が底を尽きる可能性はないでしょう。

終わりに やりたい事をやる人生のほうが楽しい

リタイアするためには、明確な基準があるわけではありません。

自分の人生と向き合って、残りの人生をどう過ごしたいかを考えた時、そのための手段の1つに過ぎません。

なので、

  • FIREなんてうまく行くはずがない
  • 低資産FIREなんて淋しいだけ

などの、雑音など気にする必要がありません。

むしろ、一般的な常識に縛られて、それ以外の考えが持てない人の方が「悲しい人生」が待っているとも思います。

やりたくない事からやりたい事へとチェンジできた時、本当の人生が始まるのです😉

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