無職

【無職の生活】1ヶ月の生活費はいくらあれば生きていけるか!?

こんにちは!

無職です😉

無職はどんな生活をしているのかと疑問に思われているかたもいるので、今回は無職の生活費を紹介します。

ちなみに

私はこんな人
  • 30代
  • 無職
  • 愛知在住
  • 独身
  • 一人暮らし

以上となってます。

関連:【無職の1日】リアルな日常生活を紹介~3ヶ月経過しました~

生活費

基礎生活費と遊興費に分けて考える

まず、生活費は2つに分けて考えます。それは、「基礎生活費」と「遊興費」です。

基礎生活費とは、生きていくために必要となるお金です。

例えば、家賃や食費、光熱費など生きる上でどうしてもお金がかかってします部分です。

基礎生活費分さえあれば、死ぬことはありません。

そして、基礎生活費が高い人ほど人生のハードルは上がります。

次に遊興費です。

遊興費とは、なくても生きていけますが、あれば心が豊かになるお金です。

例えば、旅行代、ゲーム代、書籍代、など人により違います。

なくても、死ぬことはありませんがあれば生きていくうえで楽しくなる物にお金を使うことです。

遊興費は人により振れ幅が変わります。

0円から数万、数十万とお金をかける人がいます。

生活費の内訳

それでは現在の生活費の内訳です。

  • 基礎生活費…71200万円
  • 遊興費…0~5000円

順番に紹介していきます。

基礎生活費

基礎生活費の内訳は

  • 家賃…4万
  • 食費…2万
  • 日用品…2000円
  • 水道…2000円
  • 電気代…1600円
  • ガス代…4000円
  • スマホ代…1600円

合計…71200円(※月によって多少前後しますし、数十円単位は省略してあります。)

スマホはなくても死にはしませんが、現代において必須の道具となりつつありますし、財布代わりなったり、お金を稼ぐのに必要なものなので、基礎生活費に含めます。

どうでしょう?

多くの人は「少ない😨」と思うのではないでしょうか?

もちろん、貧乏リタイアしている人の中には月3万や4万円ほどで生活している人はいるので、その方々からしたら多いでしょう。

やはり、ネックは家賃になりますね🤔

基礎生活費の半分以上を占めているので、家賃がかなりの強敵だということはわかります。

家賃さえ、抑えることができれば生活費は今より1万から2万円は安くできる可能性はあります。

無職クマ

家賃が本当に厄介…😂

関連:【要注意】生活水準は上げると危険です。上げてはいけない3つの理由

遊興費

次は遊興費です。

基本的に遊興費はほぼ何も買わないことが多いです。

たまに、予定があり電車に乗るくらい。

そして予定先で外食を稀にするので多少お金がかかります。

また、たまにはテレビゲームを買ったりします。

ゲーム好きとしてはどうしても買ってまで、やりたいゲームがあります。

毎月ではありませんが、半年に1回くらいは購入します。

それらを考えると、多い時で月5000円くらいは使っていると思うので、月5000円と考えてます。

今度からちゃんと、レシートとっておこう😂

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まとめ 生きるのにお金はあまりかからない

「日本は住みやすい国」

これだけ安い生活費で生活できて、インフラも整ってて、治安もいい国は世界中を探してもありません。

日本で生きる以上、生きるのにそんなにお金がかかりません。

月10万も生活費が掛からなければ、アルバイトでもなんでも稼げてしまいます。

なので、社畜をがんばり生活費の25年分の資産をつくり、さっさとリタイアしてしまうのがいいでしょう。

働いている間は、お金が入ってくる安心感からか、金遣いが荒くなり、無駄にお金をつかったりしてしまいます。

しかし、リタイアすれば生活費を如何に下げるかのほうに頭が回ります。

考えて生活費を下げれば、生きるのにそこまでお金がかからないことがわかってくるのです。

なので、さっさと会社なんて辞めてしましましょう(笑)…😚

関連:【働き過ぎない生き方】フルタイムより週数回のバイトを検討する無職

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